開業祝い・開店祝いに胡蝶蘭を贈るなら?相場や立札などの情報を紹介

#開店・開業・竣工

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目次

・胡蝶蘭は開業祝い・開店祝いの定番

・開業祝い・開店祝いに贈る胡蝶蘭の相場

・【開業祝い・開店祝い】胡蝶蘭の色の選び方

・【開業祝い・開店祝い】胡蝶蘭を贈る際のマナー

・開業日・開店日に間に合わなかったらどうする?

・【贈り先別】おすすめの胡蝶蘭

・開業祝い・開店祝いに贈るなら、スタンド花もおすすめ

・開業祝い・開店祝いとして、定番の胡蝶蘭を届けよう

友人や知り合いが新規事業を立ち上げ、あるいは自分の店をオープンしたとき、どのようなお祝いを贈ればよいのか迷う方は多いでしょう。祝福の気持ちを伝えるなら、開業祝い・開店祝いの定番である胡蝶蘭を贈ってはいかがでしょうか。

本記事では、胡蝶蘭が開業祝い・開店祝いにふさわしいとされる理由や相場、色の選び方、贈る際のマナーを解説します。贈る相手に応じたおすすめの胡蝶蘭も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

胡蝶蘭は開業祝い・開店祝いの定番

胡蝶蘭がお祝いシーンの定番として扱われるのは、「幸せを運んでくる」という縁起のよい花言葉を持つためです。ビジネスシーンにもなじむ上品さと華やかさから、お祝い用のフラワーギフトにふさわしいとされています。

また、胡蝶蘭は香りや花粉が少なく、飲食店や病院への贈り物にも適しています。花粉がほとんど落ちないため、掃除の手間がかかりにくい点もメリットです。

胡蝶蘭は長持ちするタイプのお花で、適切な方法でお手入れをすれば1~3ヵ月ほど美しい状態を保ちます。水やりは1週間から10日に1回程度で、乾燥が気になるときに水をあげればOKです。お花の手入れが苦手な方や普段はお花を飾らない方でも、比較的扱いやすい点が、胡蝶蘭の魅力といえます。

開業祝い・開店祝いに贈る胡蝶蘭の相場

開業祝い・開店祝いとしてよく選ばれるのは、3本立、5本立の胡蝶蘭です。本数や輪数が多いほど、胡蝶蘭は高価になります。

スペースの広い店舗や特別な方に向けて、より豪華なお花を用意したい場合には、サイズの大きい7本立を贈るのもおすすめです。

胡蝶蘭の相場の目安は、以下のとおりです。

・友人:1万円~3万円程度
・親族:1万円~5万円程度
・取引先:1万円~5万円程度

贈る相手によって相場は異なります。親族や規模の大きい取引先に対しては、より高価な胡蝶蘭を贈ることも多いでしょう。

【開業祝い・開店祝い】胡蝶蘭の色の選び方

開業祝い・開店祝いに贈る胡蝶蘭は、白・ピンク・赤リップが人気です。

・白:どのようなシーンにも合う定番の色。
・ピンク:華やかな印象で、女性客が多いお店にもおすすめ。
・赤リップ:紅白の色合いがよく映え、縁起のよい色合い。

色で迷ったときは、ビジネス・個人のどちらにも適した定番の白を選ぶとよいでしょう。

e-denpoでは、人気の3色(白・ピンク・赤リップ)の胡蝶蘭を取りそろえております。本数・輪数のバリエーションも豊富なので、ぜひご確認ください。

【開業祝い・開店祝い】胡蝶蘭を贈る際のマナー

開業祝い・開店祝いのギフトとして胡蝶蘭を贈る際は、以下のポイントを押さえておきましょう。

◇お届けのタイミング
胡蝶蘭は、開店・開業する日の前日までに到着するよう手配しましょう。前日が難しい場合、当日の午前中に届くよう調整します。

プレオープン日が設けられている場合は、そちらに合わせるのもおすすめです。胡蝶蘭は花持ちがよいため、プレオープンの日に贈っても、本番まできれいな状態を保てます。

胡蝶蘭を贈る前に、受け取りの可否や受け取りできる日時を、お届け先に確認しておくことも大事です。開業・開店の間際にサプライズで届けると、準備で立て込んでいる相手にかえって負担をかけるかもしれません。

また、六曜を気にされる方もいらっしゃいます。「仏滅」はお祝い事にはふさわしくない日とされるため、なるべく避けたほうがよいでしょう。

なお、電報サービス「e-denpo」では、開業祝い・開店祝いの胡蝶蘭をご注文いただけます。(※商品によって、お届けエリアや受付時間が異なります。)

◇ラッピング
ラッピングは、お祝いシーンにふさわしい明るい色を選びましょう。贈り先の会社・店舗のロゴカラーに合わせるのもおすすめです。

ただし、開業祝い・開店祝いの場合、「火事」や「赤字」を想起させる赤色のラッピングは避けたほうがよいでしょう。

◇立札
胡蝶蘭には、贈り主がわかるように立札を付けるのが基本です。立札には、お祝いの内容(例:開業祝い、祝開業、祝御開店、開店祝い)と、贈り主の名前を記載します。社名や店名に間違いがないよう、注文時には細心の注意を払いましょう。

e-denpoで胡蝶蘭を注文すると、ラッピングと立札が無料で付いてきます。お届けは専門スタッフが手渡しで行うため、安心してご利用いただけます。

開業日・開店日に間に合わなかったらどうする?

もし開業・開店の当日に間に合わない場合でも、1週間以内であれば差し支えありません。開業・開店直後の1週間はお客様が多い時期ですので、華やかな胡蝶蘭はきっと喜ばれます。

一方で、開業・開店の日から1週間以上経過した場合は、スペースを取らないお花を選ぶのもおすすめです。コンパクトなアレンジメントなら、オフィスや店内のちょっとしたスペースにも飾れて、負担になりにくいでしょう。

【贈り先別】おすすめの胡蝶蘭

ここでは、胡蝶蘭のサイズ選びでお悩みの方に、おすすめの商品ラインアップを紹介します。

◇オフィス、小さめの店舗に贈る場合
贈り先のオフィスや店舗のスペースが限られている場合は、コンパクトで飾りやすい3本立の胡蝶蘭がおすすめです。持ち運びがしやすく、受付やカウンターにも置きやすいサイズなので、小規模な事務所や店舗にも適します。 ◇広いスペースを持つ店舗に贈る場合
広々とした店舗やエントランスのあるお店なら、5本立・7本立の豪華な胡蝶蘭がぴったりです。遠くから見てもよく目立ち、華やかさが際立つため、開店祝いのギフトとして特に喜ばれます。

開業祝い・開店祝いに贈るなら、スタンド花もおすすめ

開業祝いや新規オープンの際に、事業所や店の前にスペースが十分にあるなら、色鮮やかなスタンド花を贈るのもおすすめです。華やかなスタンド花が並ぶと、お店の前を通る人々の目を惹き、宣伝効果が期待できます。

ただし、スタンド花はサイズが大きいため、設置するスペースの確保が必須です。注文する前に、飾れるスペースがあるかを店舗側へ確認しておきましょう。

e-denpoでは、白、黄&オレンジ、赤&ピンク、青&紫など、開店祝いにふさわしい鮮やかなカラーのスタンド花をご用意しております。ラインアップの詳細は、以下をご覧ください。

【開業祝い・開店祝い】おすすめのスタンド花

開業祝い・開店祝いとして、定番の胡蝶蘭を届けよう

「幸せを運んでくる」という花言葉を持つ胡蝶蘭は、開業祝い・開店祝いにぴったりのフラワーギフトです。白・ピンク・赤リップが人気ですが、迷ったときには定番の白を選ぶと間違いがないでしょう。

胡蝶蘭を選ぶ際は、贈る相手との関係性や店舗の規模に合わせて、適切なサイズや本数を決定しましょう。本数や輪数によって金額が異なるので、まずは商品ラインアップをご覧ください。

e-denpoなら、胡蝶蘭や電報をより簡単に手配できます。無料会員登録をすると、よりスムーズにご注文いただけます。電報の最短お届け時間については、以下をご覧ください。(※胡蝶蘭のお届けエリア、お届け日時については、各商品ページの説明をご確認ください。)



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